鏡のあなたは可愛い笑顔?ブサイクな笑顔?|店員さんの表情の大切さ

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

牛丼屋で食べるものは、マグロ丼か鮭定食のぐちこです。🐟>🥓

 

皆さんは、お客様としてお店に入店した時、

接客をしてくださる店員さんの表情を気にしていませんか?

ぐちこは、店員さんが笑顔だと心の中で”え、高いの買いますやんっ、お勧めなんなん?”と喜びます。

逆に、店員さんが暗い顔や、真顔だと、”なんだか残念”と感じてお店を去ります。

笑顔が可愛い・魅力的に映る店員さんなら、印象もよく、接しやすいと感じます。

、、、、、ですが、接客中、ずっと店員さんが笑顔だとただの笑顔ロボットです。

ドラえもんでさえ、笑顔の時も、不気味な顔で笑う時もあります。

確かにお店に置いてあるマニュアルには、笑顔での接客が基本とされ、不安な気持ちを顔に出すよりは、笑顔でいることの方が良いとされています。

 

たとえば、お客様にいつ見られているかわからないので、ニコニコ笑顔を営業中に保ったとします。

お店の前を通るお客様に対しても、笑顔を振りまきます。作業中もずっと笑顔。

なのに、お客様はニコリと返さず、お店の前を横切るだけです。

これは、笑顔がだんだんと顔に疲れを出してしまい、無理に笑顔を作っているのがお客様へと伝わってしまったからかもしれません。変に笑顔を作って、お客様に入店する前からプレッシャーを与えてしまった結果です。(お店に入ってきて〜といった下心がお顔に出ていると思われかねない)

今回は、顔の表情によって、お客様への印象の伝わり方・小顔効果が期待できる簡単な運動をご紹介します。

鏡のあなたはどんな笑顔?

タイトルに書かせていただきましたが、洗面所の鏡やスマホのミラー機能を使って、自分の笑顔、どう映っていますか?

それがあなたが笑顔を作ろうと意識した時に、他者から見られている笑顔です。(自然に笑った時とは違う)

すごく魅力的だな、と感じた方は素晴らしいです。

ですが、”なんか気持ち悪い🤮・ブサイク〜”と思われたあなた、顔の筋肉を鍛えることを推奨します。(小顔効果あり)

笑顔の大切さ

接客中は、お客様との会話をしている際、必ずお客様から、店員自身(自分)が見られています。

こんな言葉を聞いたことありませんか?

”ミラー効果”

自分の感情が相手にも反映することです。

店員さんから”いらっしゃいませ!本日はキャンペーン最終日で、イチゴ味が大変お買い得です!いかがでしょうか?”と、素敵な笑顔で話しかけられたら、”え!そうなん!じゃあそれください”となるケースが多いです。

逆に、”いらっしゃいませ。。。ご注文伺います。。。どうしますか。。。”と元気の無い接客をされたら、ぐちこは、ウンウンと”あ、じゃあこれ”とそんなに欲しいと感じないけど無難な商品を注文します。

また、笑顔で接客をしてくださった方には、もしかしたら、お客様から、

”店員さんのお勧めはどれですか?”と、話がどんどん展開する可能性を秘めています。リピート率も高くなります。

 

笑顔だけじゃ、半人前!表情をうまく使って1人前!

笑顔だと、最初の第一印象もよく映る可能性が高いですが、冒頭で説明した通り、ずっと笑顔だと逆に無理をしている感じがそのまま伝わります。

また、営業中・接客中は、笑顔だけでは絶対にダメな場面に必ず遭遇します。

  • クレームを頂いた時
  • お客様の商品が地面に落ちてしまった時
  • お客様がどうしようかと悩まれている時
  • 笑顔で聞くのがおかしいとき

お客様に間違えた商品をお渡しして、”これ違うよ〜”と指摘されたのに、笑顔で”申し訳ございません”は客観的にみておかしいです。

誠意を見せたり、謝罪の気持ちを顔で表現(気持ちで表現)しないと、

”バカにしてるのか?”と、お客様の怒りを買い、2重クレームになりかねません。

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基本やマニュアルでは、笑顔を絶やさず、商品を作っている時も、笑顔で!と、指導されることが多い傾向にありますが、

人(お客様)の感情は、話の途中で不意にテンションが下がったり、上がったりを繰り返すように、ずっとHAPPYな気持ちの方はいません。

商品選びに悩まれたり、商品について困っている時に、笑顔で寄り添うのも悪くないですが、

どうすればいいのか・どうにかして差し上げたい!といった気持ちを表情に出すことで、お客様に気持ちが伝わり、”この店員さん、私のことわかってくれてる”と、表情を変えるだけで、店員さんに対するイメージがガラッと変わります。

ぐちこ自身、接客中は、あんまり笑顔を作ろうと努力しません。お子さんが来たら、誰にもバレないように、変顔だってやります。お子さんは、繊細なので、案外大人よりも、作り笑顔に敏感かもしれません。

表情筋を鍛える運動

2つご紹介します。

❶ぐちこは大学時代、ホスピタリティやホテルの授業を好んで受けていましたが、

ある授業の先生が、笑顔をつくるための魔法の言葉を教えてくれました。

”ウイスキー大好きー”これだけです。本当に簡単ですが、意識をしなくては意味もありません。

意識するポイントは、”い”の母音を発音する時に、歯をしっかり見せて、首の横の筋肉が張るのを実感しながら口にすることです。もうワンポイントは、その時に口角をあげること。

言葉にすると簡単でも、数回、魔法の言葉を喋ると、だんだんと口の筋肉が張り、首元が血流が良くなって熱く感じてきます。

❷つぎはぐちこが2年前からずっと実践しているより小顔効果を期待できる顔の運動です。

舌を歯茎ほどほどいっぱいに当たるように口の中を1周。これを、同じ方向に40回。逆回しで40回を1日1回やるようにしています。(側から見たら変人なので、運転中によく暇なので、やっています。)

やってみたらわかりますが、舌と口周辺の筋肉が痛くなります。最初は、痛くなったらすぐやめます。

この痛みが、顔の筋肉のトレーニングとなり、顔が小顔に引き締まる手助けをしています。

また、顔を上に向いて、舌を目一杯口から外に出そうとすると、喉が鍛えられて、発生しやすくなったり、滑舌がよくなる効果があります。

ちなみに、この舌を使った運動は、有名な俳優さん、窪田正孝さんがやっているということで案外知られています。

ほうれい線も消える可能性もあり、美顔効果も期待できる、〇円で可能な小顔エクササイズです。

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まとめ

お客様にとっての気持ちのいい接客は、状況によって表情の変化をうまく使い分けるスタッフさんの接客です。

店頭で、誰もいないのに、歯を見せて笑うのは、ただの変質者です。

自然な表情が使い分けできるようになると、どんどん人が集まってきます。

鏡を見て、ふわっとした笑みが浮かべられるようになりましょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、閉店5分前に、実際に店員さんが思っていること。やはり。。。。。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)