チェーン店とは?|今更聞けない知識編

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

普段何げなく、『チェーン店』て言葉を使ってるぐちこですが、あなたはしっかりと『チェーン店』の説明ができますか?  めっちゃ下から聞いてます😂笑

また、同じブランドなのに、店舗によって商品の値段が違うことも。。。

本日は『チェーン店』を解き明かしてみましょう。(フェルミ研究所くさい🧐)

 

チェーン店とは

チェーン店とは、商品や店舗のロゴ、サービス接客をひとまとめに1つのブランドとして統一したお店を言います。

愛知県にいようと、大阪府にいようと、同じブランドのお店であれば、基本の商品の取り扱いは同じく在庫があります。ちなみにぐちこ店もチェーン店の1つです。

また、チェーン店には、3つの種類があります。

❶レギュラーチェーン(直営店)

❷フランチャイズチェーン(ぐちこ店はここに属します)

❸ボランタリーチェーン(初耳でした👂)

お客として来店した場合、ここのお店が直営店、そっちが・・・・とは、一目見ただけじゃ全くわかりません。

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

レギュラーチェーン(直営店)

よく言われる言い方は『直営店』だと思います。

そのブランドの本部さんの企業が直接投資して、社員を雇用し、商品数が他のお店に比べて豊富なのが特徴です。

売上や経費も自社の管理とされている面から、コーポレイトチェーンとも呼ばれます。覚えきれん💨

フランチャイズのぐちこ店からしたら、お店のお手本として日頃から真似させていただくお店です。

フランチャイズのお店より前に、次のキャンペーンの実験をシミュレーションすることがあるので、お客にとっては新鮮なお店に映ります。

フランチャイズ店

本部さんとは別の資本で別の会社が管理しているのが、フランチャイズチェーンの仕組み。

フランチャイズ本部さんに加盟する会社のお店が、『加盟店』。

本部さんのことを『フランチャイザー』仮面ライダーかっ!🙂

加盟店を『フランチャイジー』と呼びます。

加盟店には、1番お偉いオーナーさんがいて、本部さんとは別の法人または個人事業主が経営しています。

 

別の会社なのに、利益はどうしてるの?

本部さんは加盟店に、自社ブランドや商号の使用権を認める代わりに、ロイヤリティーを支払ってもらって利益を得ています。

 

フランチャイズの仕組みを使っているブランドは、皆さんが聞いたことのある名前ばかりです。

”マクドナルド・タリーズコーヒー・吉野家・ミスタードーナッツ・・・・

一般的に加盟店は、本部さんに対して、3%から5%のロイヤリティーを払っています。

同じブランドなのに店舗で値段が違う!

ホームページを検索しただけだと、値段が記載されてないことも。

同じブランドなら、同じ仕入先なのが、当然ですが、加盟店によって利益をどう考えるかによって、本部さんから値段を決めてもらってもいいと言われている店舗は独自の値段設定を行なっています。

”あのお店は10円高くて、あっちは50円も安い!”😳

なんて会話も成立します。

それでもお店が存続しているのは、ブランドの力のおかげもあるかもしれません。

 

ボランタリーチェーン

自発的なお店ってのが日本語訳ですが、

それぞれが独立したお店が契約を結び、1つの組織としてチェーン店の事業を展開していることでした。

仕入れをグループを作ってひとまとめにしたら安く仕入れたりとメリットはあります。

コンビニのヤマザキが該当してました。あまり成功例としては見られてない感想です。

まとめ

今回は簡単にまとめましたが、追記あれば書いていきます。

前にバイトテロに似た記事を書きましたが、チェーン店でバイトテロとなると、被害額が恐ろしいことになるのは大きなデメリットですね。

手取りが13万円だったぐちこ経験からすると、会社選びは慎重に。🙂💨

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、明日のハロウィン営業の様子をチラッとご紹介します。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)