G(ゴキ○リ)は飲食店を好む|対策と衛生管理

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

 

インスタ映えを狙って、おしゃれなカフェやレストラン・飲食店に行く方が多いですが、提供された料理や使用したお手洗いは安全で清潔な状態だったでしょうか。

お客として、お店に行く分には、安くて美味しい料理・許容範囲内の清潔な空間で良しとされるかもしれませんが、

働いている従業員さんは、知っているんですよ。。。。お店の汚いところを。😭

長くてもお店で過ごす時間は3時間程度なのに比べて、店員さんはアルバイトさんであれ1ヶ月に何回もお店に立っている分、お店の裏事情を全て把握しています。

そんな裏事情をこっそり、皆さんにご紹介します。

わかってはいても、わかりたくないリアルです。

清潔な環境づくり

お店に入って、ものすごく異臭がしたり、見た目でホコリが目立つような店舗はお客様が当然いなくなります。

綺麗な環境が当たり前なのが、飲食店です。

もし、害虫が発生したり、食中毒を起こすようなことがあれば、

保健所の指導が入り、悪ければ、営業停止になる可能性を秘めています。

では、そうならないために、従業員さんたちは常日頃、どう対処・予防しているのかお伝えします。

日々の清掃業務

  • 毎日、お店の閉店時間になると、客席やキッチン周りの掃除。
  • 使った調理器具は、こまめに洗浄殺菌
  • 『ペストコントロール』→生物の侵入の防止・害虫の駆除をすること。人間生活における有害・不快な生物の活動を人の生活を害さないレベルまで制御すること。草むしり然り(店舗の外の草を放置してしまうと、虫が巣を作って、夏場の暑い時期なんかはぞっとするほど、群れをなして店舗に侵入する可能性があります)。

特に冷蔵庫の下や使ったキッチンの下の隙間に、料理のカスが落ちてて放置してしまうと、Gの大好きな場所へと変貌してしまいます。

美味しい料理を作っている裏側には、地味な作業が隠れています。でも、おざなりにしてしまうと、あなたはそのお店へは足が運ばなくなります。

 

ここからは、現実と、虫が苦手な方はページを戻ってください。

Gは地球上に存在している

害虫は飲食店に存在しています。(清潔な店舗に見えても、どんな飲食店においても、害虫が存在しない店舗はほぼまれな状態です。)

ただしお客様の目の前にはあまり恥ずかしくて出られないのが、特徴です。

Gの特徴

  • 1ミリの隙間から侵入可能です。
  • 過ごしやすいのが飲食店。→冷蔵庫下や水回りにあたるシンクの下なんかは、カビなどの雑菌が繁殖しやすく、拭き掃除をしたりして害虫が発生しないようにする必要があります。最悪、業者さんに駆除を依頼。
  • 暖かく湿度のある場所を好みます。→シンク下やトイレの排水溝は大好物。
  • Gのフンは、新たなGを呼ぶフェロモンが出ています。見つけたらすぐに掃除・対策を! ぐちこてんちょ〜も特殊なフェロモンを出します。😘
  • サルモネラ菌の発生源。フンも吸い込むと、アレルギー症状を引き起こします。

害虫をお店に入れさせない対策

  • 侵入口をふさぐ。お店が建てられた時や改装した際に、穴がどこにあるか確認をすることが大事です。
  • 換気扇を夜中に回しっぱにする。換気扇の音を嫌がる特性がありますので、効果的です。
  • ホウ酸だんごをおく。
  • 毎日の清掃は絶対欠かさないこと!
  • ダンボールは極力、店内に置かない。害虫はダンボールの暖かく隙間のある場所を好みます。使わないダンボールはその日のうちに捨てましょう。

害虫が見つかってから、取り掛かるのは遅いです。

清潔な店舗、お客様の定着を考えたら、いますぐ掃除をしましょう!

まとめ

いつも何気なく利用している飲食店が、どんだけ落ちついた空間を提供してても、その裏側には、従業員さんたちの害虫との戦いや、嫌がりながらもお仕事だからときちんとした清掃が行き渡っているのかもしれません。

家よりも食材に溢れたお店で、虫が発生しやすいのは当たり前のことです。

お店が暇な店舗で、従業員さんが静かに掃除をしていたら、そのお店は清潔です。

逆に暇なお店なのに、ぼーっと立ってたり、お喋りばかりが見受けられる店舗は、汚いと思ってもなんらおかしくありません。

今回はきつい内容でしたが、お店にとって無視できない内容でした。(虫だけに。)🤣

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、いいお店のポイントはお見送りで決まる。です。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)