客=神様は時代遅れ|店員さんが接客好きだらけはあり得ない

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

 

”いらっしゃいませ〜💓こんにちは〜😊!”

ーー心の声(お客様)ーーー”この店員さん、絶対、接客好きやん”ーーーーー

ーーー”いっつもこの店員さんおるし、接客好きじゃないと無理やわな〜〜俺やったらソッコー辞めるわ”ーーー

 

ーーー心の声(店員さん)ーーー”うう、このお客さん、見た目イカツぅ😣早く仕事終わらんかな〜〜ーーー

はい、皆様、現実を受け止めましょう(笑)

 

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ある日の、バイト面接。

Aさん、履歴書見せていただけますか?”  ”はい、お願いします”

”どれどれ、志望動機は、昔から人と接する事が好き”  ”はい、すぐ人と友達になれるんです!”

採用!

。。。。。

ある日。  (お客様ご来店。チャラーン🎵)

”いらっしゃいませ〜!(他のスタッフさんも)いらっしゃいませ〜!”

。。。。(Aさん、他の作業をし始める。)

”なぜ、お客様のほうに動かん!?????_?????”

これも現実

もちろん、ほんまもんの接客好きの方もいらっしゃいますが、ほんの一握りです。

ですが、この、接客好きか嫌いかは、バイト経験(社員も)を通じて、気持ちが180度切り替わる可能性を秘めています。このトリックを今回はご紹介します。👀

 

接客がずっと好き状態は不可能!

いつ見ても、笑顔が魅力的で、フットワークも軽く、

愛嬌が滲みでてるようなスタッフさん、

あなたの周りにはいらっしゃいますか?

 

客観的にみて、このひと、接客好きだろうな!とわかる人の特徴は、

  • 爽やかさを感じられる(清潔感)
  • テンションが高め(フットワークが軽く、リアクションがある)
  • 職場の関係が良い(挨拶も連携も取れてる)
  • お客様を覚えている

 

ぐちこ店にも接客がピカ1のスタッフさんがたくさんいます!(ピカ1、ピカ1、ピカ1、、、、)

接客が本当に好きな印象を受けます。

 

ですが、ある時、必然的に、接客が嫌になるor

お客様は神様 といった、精神論が崩れ去る出来事を迎えます。

理不尽なクレーマーの存在

どんなお店にとっても、クレーマーという対象がいます。

ぐちこ論では、”クレームはお客様からのプレゼント🎁(ありがたく真摯に受け止める)”と、スタッフさんたちに共有させていただいていますが、

例えば、

”店内でお召し上がりでしょうか?”  ”いえ、持ち帰ります”

・・・・・

”お待たせ致しました。、、”  ”え?すぐ食べるけど?”

こんなのは序の口。

 

”・・・おい!これ!”      ”(怖っ)かしこまりました。どちらになさいますか?”

”いいから早くしろよ!”      ”申し訳ございません。こちらとこち・”

”もうええわ”

(ん?何をしたかったのか)

 

 

”(クーポンは1日1回限り)はぁ?!💢”    ”わざわざ遠くから、子供連れて、チャリンコで走ってきたのに、なんで1個だけなんだよ!!!””フザケンナ”

”申し訳ございません、こちらの記載事項に。。。”

”そんなん知るか!””さっさと作れや!!😡”

 

お客様1人1人に、その日のストーリーがあって、いろんな感情を持たれて、お店に来てくださる訳ですが、

自分勝手・自分の非を認めず他人のせいにする・自分の都合のいいように解釈する

といったお客様も必ずご来店されます。

 

いつも接客好きな店員さんほど、この理解が出来ない状況に、対応する術を身につけていないと、

”こんなお客様もいるんだ”と、接客業に冷めてしまう可能性が高いです。

 

最初から、理不尽なクレーマーは存在するという先入観を持っているスタッフさんは、接客が好きというより、接客は別に嫌いじゃない、と答えます。

(ぐちこ)店長は?接客好き?

ぐちこも、接客は嫌いじゃないです。(笑)ずるい表現と思われるでしょうが、理由はあります。😂

店長3年(現在2019年)ともなると、クレームを30件以上は対応してきました。

最初にクレームを受けた時は、このお店で頑張るぞ!と息込んでおりましたが、

クレームの大きさによって、簡単に済む時もあれば、

謝罪をして、どのような今後の対応をするか話し合い、お店としてはどんな方針で進めていくか話し合い、とかなり大ごととなるケースもあります。

特に、チェーン店ともなれば、もし本部にクレームの連絡が入ると、お店は当然、自社の事務やオーナーにまで話が回り、どのように対応をしていくかと、精神的にハードな時間を要します。

また、

クレームが起こった時ほど、お店が忙しかったりするので、

その忙しさのテンションで、クレーム対応をしてしまうと、適当にあしらわれたと思われかねないので2重クレームへと発展するかもしれません。

 

理不尽or理不尽ではない、どちらのクレームに対しても、

お店が忙しくても、

落ち着いて、冷静にどう対処すべきかという判断力が培われてきました。

そうです。接客が好きかどうかは、わからないんです。

状況に応じて、判断を迫られると、自分の感情で事を必ず解決するなんて、神様でも難しいです。

従業員さんには、見本となる格好をそれなりに見せる必要があるので、お店で自分のリアルを見せるのは難儀なこと。(ぐちこは、この文章通り、見本となるような店長を全然する気ないですが笑)

まとめ

接客が嫌になってしまう場面はあらゆるところにあるのが現実です。

レジで、お金を投げるように出されるのも、1つのケースです。

人と接するお仕事をされてる方は、本当に接客が好きな人もいますが、

人の嫌なところを感じさせない無垢な店員さんだらけになるように、

お客様も神様ではなく、対等な距離感が大切かもしれません。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、台風・災害があった時のお店の内部の状況についてです。

あなたの会社は出勤でしょうか?

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)