高校生、バイトしても大丈夫?😳|ルールに縛られた高校生・いつから働いて、何時まで働けるの?やっぱり親御さんありき?

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

”高校生になったけど、すぐバイトしても大丈夫かな?”

”高校生不可って募集要項に書いてあるのは、電話してもダメかな?”😂

”見た目、親父だけど高校生って名乗っていいのかな(?)🙂”

高校デビューされた学生さん、👩‍🎓👨‍🎓、これから高校生をバイト採用決めるか悩んでる店長さん、知らないとあとあと痛い結果が待っているかもしれない、そんな情報を今回ご紹介します。

高校生不可のバイトはなぜ不可なのか?

よくバイト募集要項を確認すると、

『高校生以下不可』と書かれたのを見かけたりします。👀

単純に高校生は、多くのルールに縛られている為に、高校生を働かせない職場が多いです。

募集要項での記載は、主に、

22時以降の勤務に携わることができないことが店長としても痛いところです。

❶働く時間の制限

18歳未満の方を法律では、『年少者』と呼びます。

年少者は、労働基準法の第61条により、

深夜22時から翌朝5時までの深夜労働をしてはいけません。

実際、ぐちこ店においても、時間制限はかなり気にしています。

例えば、

”22時閉店なのに、22時上がりの高校生をシフトに入れると、22時から閉店作業で片付けを行うスタッフさんを別にシフト上に入れる必要が出てきます。😭” またはシフトを2人で組んで妥当なラインを、高校生を含めた3人で組むことも発生し、余分な人件費の出費が。。。。。

面接の段階や、応募いただいた時点で、高校生には、ある程度の守ってほしいルールを決めておくのが定石です。

 

時間は1週間単位でも制限があるの、ご存知でしょうか?

❷1週間で働ける時間は40時間

高校生が働けるのは、1日8時間以下です。

週40時間が限度。深夜労働はNG.

どんどん制限増えていきます。😳

❸高校入学が決定した中学生は?

働いちゃダメです!💨

実は、15歳以上になった中学生であれ、ある時が過ぎるまでバイトはしてはダメなんです。

『労働基準法 第56条(最低年齢)』

使用者は、児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。』

春の4月が来るまでは、法律上、働くことを禁じられているようなものです。

 

いざ!高校生になって働くぞ!!ってなったあなた、時給をしっかり確認しておきましょう!🙂

❹高校生の時給は低く設定されてる場合が多い

職場や店長さん・オーナーの判断によりけりですが、

基本、大学生に比べると、時給が10円、20円安く設定されています。

明確な理由はありませんが、

  • 社会経験が浅い為、仕事に取り組む姿勢を心配になる⇨親御さん頼り
  • ❶❷❸のような制限がかかる⇨シフトが柔軟で無いため、店長の負担に。

 

何と言っても、校則は絶対!

高校生がバイト応募してきて、親御さんの許可も得てきたとしても、

在籍している高校で、バイトが禁止されている可能性もあります。

校則の確認や、先生にバイトしても大丈夫かの確認をすることをお勧めします。

働いている最中に、

他の生徒さん・先生方に見られたり、

昨今でいうと、SNSに職場の写真をあげただけで、バイトがバレることもあり得ます。🧐

学生の本分は、学業です。

 

親御さんの介入は手出し不可能👋

『労働基準法 第58条(未成年者の労働契約)』

ー親権者若しくは後見人または行政官庁は、労働契約が未成年者に不利であると認める場合においては、将来に向つてこれを解除することができる。

 

これは、例えば、お子さんの成績が悪化した理由にバイトがあると親御さんが判断して、

職場の店長・働いているお子さんの意見をガン無視して発揮されます。

続けたい!と思っても、親は、一方的にバイトを辞めさせることが法律上、許されています。

店長は、高校生を雇ったら、親御さんの心配もしなくてはいけません。😭

まとめ

高校生の段階で、お仕事を学べるのは、とても有意義です。

ですが、学業をメインに、親御さん・学校の許可がまず必要なことを頭に入れておきましょう。

また、仕事は、学校で学ぶ授業とは全然違います。

お客様を相手にする飲食店は、コミュニケーションの大切さをものすごく勉強できます。ぜひ、働ける環境が整ったら、バイトを考えてみるのも、あなたの人生です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。☺️

次回は、店長は裏にこもるな!です。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)