店員の本音|接客はあくまでもお仕事・手段

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

今回の記事は、飲食店店長なら、絶対書かない内容です🤣

斬新すぎて、発狂されたら、ぐちこも嬉しいです笑

お客 ”(入店) あ!あの店員さん、ちょーぜつ美人!💖デレデレ〜〜or緊張ドキドキ”

店員 ”いらっしゃいませ〜!(笑顔が大事!愛嬌スマイル〜😊)””あぁ〜にんにく臭すぎ乙”

 

現実世界へようこそ🌟

店員さんと目が合ったりして、店員さんの愛嬌がすんばらしくて、もしかして。。ワンチャン?なんて考えていられるのは、バーチャル世界だけにしましょう💖あなたの頭の中であれば、店員さんをどう対応しても問題は起こりません。

 

今回、お伝えしたいのは、、

店員さんも、『接客というお仕事』をしているだけで、

あなたお客と一緒で、ご注文時・会計時・・・と頭の中では、言葉にしていないだけで、客への主観的評価、仕事終わってからどうするか予定を考えていたりするのが自然です。

特に、飲食店は、例えば、”いらっしゃいませ〜”とどのお客様に対しても同じ挨拶・接客を繰り返すので、慣れてしまえば、接客中であれ、他のことを考えることは容易です。

眠たまなこでバイト出来るのは頭を使うことが瞬間的だからです。

店員さんの表情

アルバイト応募された時の履歴書には、”人と接するのが大好き””誰とでもすぐ打ち解けられるのが長所”なんてキーワードを書いて、採用されたスタッフさんは、

もちろん仕事を覚えるまでや、研修が外れるまで、マニュアルや指導に沿った接客をお客様相手に行います。

ミスしたら、わちゃわちゃと、ミスをしたことだけに敏感になり、他のことを考える余裕はありません。

ですが、お仕事にだんだんと慣れてきたら

『接客』で見せるための『表情』を作るようになってきます。

 

接客中の表情

お仕事の前に、何か嫌なことがスタッフさん自身にあったら、

どうしても表情にその気持ちが隠しきれません。

例えば。。。

  • 笑顔ができない・ぎこちない
  • 無表情

接客だから笑顔でいなくちゃ!と思っても、作業中のどこかでお客が店員さんの顔を見ると、さっきまで天使のような笑顔だったのが、冷たい悪魔のような冷めた真顔で作業をしている光景を見たりします。

気持ちは顔にどうしても表れます

 

当人にとっての理由は様々ですが、

  • 仕事が嫌で嫌でしょうがない
  • 職場の雰囲気・関係が良くない
  • 待遇(給与・時間)に不満を抱いている
  • バイトはあくまで『お金稼ぎの手段』にしか思えない

お客からしたら何こっちゃ知らんわ!!となるでしょうが、お店で従事しているスタッフさんも、あなたと同じ気持ちを持った人間です。

 

店員の顔面評価してたら、あなたも評価されてるよ

冒頭での会話で、店員さんの印象をお客が会話する内容を書きましたが、

 

店員あるあるとして、

お客が店を退店された時に、そのお客の印象をスタッフさん同士会話をしてたりします。

悪い意味にとられてるかもしれませんが、

”あの客は、いつもこの味だから、覚えとくといいよ!あのリーゼントの”

常連客をつけるためであったり、単なる従業員同士の会話だったりします。

店員にも気持ちがあることをお忘れなく。☺️

まとめ

店員さんの言動や表情について、評論されてる記事は多く見かけますが、、。、、

別にお客が神様なのは常識じゃありません。

ましてや仕事を続けるか辞めるかもその本人次第な世の中、店員さんもしっかりと本音を胸の中に抱えています。

お客さんに気に入られるのが良いのと同時に、店員さんにも気に入られる努力もまたありなのではないでしょうか。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。😌

次回は、テキパキで無愛想orゆったりで愛嬌ある どっちが良いのか です。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)