インフルエンザの時期ですよ!|10月〜対策とバイトさんの動き

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

10月にも入り、空気が乾燥し始めた今日この頃、

『インフルエンザ』

の予防接種に行こうか悩んでる方、飲食店店長さんなら、スタッフさん・シフトのことで頭がパンクし始める時期じゃないでしょうか?そもそも、ハロウィン・クリスマス・忘新年会に備えた準備(発注)で頭を抱えてらっしゃる方が多いでしょう。ぐちこてんちょ〜も、もう既に来年1月の福袋の発注まで終わらせました。怒涛の2019年終末ラッシュが始まりますね。。。。。👍

今回は、インフルエンザの対策・お店でのアクションをご紹介します。

皆さんは、予防接種の予約は済みましたか?💊(ちなみに流行時期は3月ごろまでとされています。)

インフルエンザの症状

40度前後の高い発熱を伴い、頭痛や関節・筋肉の痛み、全身の倦怠感を感じる疾病です。

感染してから2・3日程度の潜伏期間を経て、その後症状が、悪化し始めます。

子どもなら、急性脳症お年寄りの方なら、肺炎を伴う危険な症状です。

小中学校での対応

お子さんをもつスタッフさんはご存知かと思いますが、

『学校安全法』により、強制的に欠席を義務化されています。

発症してから5日経過し、かつ、解熱してからあと2日を経過するまでは自宅警備となります。出席停止ですね。

『ノーワーク・ノーペイの原則』

ノーワーク・ノーペイの原則とは、病気や怪我で欠席した場合、賃金が発生しないことです。

例えば、急に風邪になり、出勤が厳しい状態になった時、店長に休みをお願いして(代わりを見つけ)、休ませてもらっても、もちろんお給料は発生しません。

基本、労働者が労働をしない限りは、雇用主が賃金を支払う義務はありません。

ですが

 

インフルエンザは?????😭

労働安全衛生法68条および同施行規則61条

『ー伝染病の疾病にかかった者については、就業を禁止しなければならない。』

つまり、インフルエンザにかかったら問答無用で休みで、お給料も発生するやん!!!・・・・・・・・・

・・・・・・

と思いたいところですが、ところがどっこい!

ただし感染症法により、予防の措置が取られるため、インフルエンザは対象にならないんです!

対象となるのは、結核ぐらいです。

ん?????インフルかかっても就業させる気??

もちろん、飲食店において人材不足が叫ばれてる中、インフルにかかり、1週間以上の欠勤をされるのは本当に痛いです。ですが、症状が悪化したり、他のスタッフさんがインフルにかかる想定もすると、休ませるしかないのが現場の判断です。

インフルにかかったら、どうするかは誰が決める

スタッフさんがインフルエンザにかかった場合、

どう対処されるかは、お店や法人ごとの決まりに沿って判断されます。

休んでもお給料は、で○

雇用主(使用者)が業務命令を出して、休ませた場合、平均賃金の6割にあたる『休業手当』を支払う義務が発生します。どうせなら、全額負担して欲しいところですが、そうは問屋がおろさないのが会社なんですね。

インフルエンザにかからないためには

1番にピンとくるのは、やはり

予防接種だと思います。💊

ですが、ニュースでも伝わってるぐらい、

たとえ予防接種を受けても、感染する人は感染します。なのに、ワクチンは少ない。

ならどうしたらいいんだ!

免疫を強くするのが1番の予防につながります。

免疫といっても、『疲れ』『ストレス』が主な悪くする原因です。

各々ストレスフリーにする方法はありますが、睡眠が手っ取り早い方法です。zzzzzzzzzz

年末ラッシュに向けて、忙しくなる会社員さんがたくさんいらっしゃいますが、

お仕事は3割・休むのは7割ぐらいがベストです!特別な役職の方ほど、インフルエンザにかかって、あとあと損するぐらいなら早めの対策が重要です。

ぐちこてんちょ〜は、R1 を飲んで、ヨーグルトをたくさん食べて予防します。

腸内細菌をよくする事も有効です!

まとめ

朝晩だけでなく、日中も寒くなってきたから、風邪ひかないようにしなくちゃっって思ってても、

恐ろしい病気は他にも存在します。(インフル然り)

人間ドックで、2・30万支払って、現在の身体の調子を調べる事も大切ですが、今後病気にかからないためのお金の投資も忘れずにしていきたいですね。

ぐちこはボーナス無いので、苦しいです。リアル。(笑)🤣

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、ぐちこエピソード。

新米店長が、お客様に『店長』として認められるように努力した方法・実際に『店長』と覚えてもらうまでをご紹介します。童顔じゃ無いけど、26歳(現在2019年)にとって店長と見分けていただくのは簡単じゃありません。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)