接客のポイント❶返答は”かしこまりました”だけにしない!|ぐちこ店長流接客

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

最近、他店での接客を受けると、お釣りを受け取る際に、手を握ってお金を渡す店員さんに会いました。

ぐちこからしたら、”勇気あるな〜”と感じました。💨

初めて対応した店員さんなら特に、何故に手を添えるだけでなく、しっかりと握ってまでお金を渡すのか、不思議でならないです。ネットで調べても、お釣りを手を握ってまで渡すマニュアルが存在するとは、出てこなかったので、対応した店員さんのやり方なのかなと、、、、

接客してくださる店員さんで、あなたのお気に入りの方はいらっしゃいますか?

ぐちこも、手は握りませんが(笑)、接客業8年で身につけた、ぐちこ流の接客ポイントを1つご紹介します。

魔法の言葉は、”ありがとうございます”です。

返答に”ありがとうございます”を使う

ぐちこ店にもあるマニュアルでは、”かしこまりました”が、”はい”の接客中の基本用語として記されています。

もちろん、”かしこまりました”も頻繁に言葉に出してますが、

ぐちこは、返答に”ありがとうございます”をよく使います。

たとえば、

  • 店員自身がオススメした商品を、お客様にご注文いただいた際。
  • 思わず、売れると大きな利益が出るような商品をご注文いただいた際。
  • 利益にあまりならない商品でも、お客様からご注文を受けた時。

魔法の言葉”ありがとうございます”で、お客様への感謝を接客中に示します。

魔法の言葉にしている理由

そもそも、飲食店にとって、1番残したいものは、利益です。

ぐちこが利益よりも大事にしているのは、ぐちこ店で、

楽しさ・新鮮さをお客様だけでなく、スタッフ自身が感じられることを目的に置いて、お仕事しています。

では、売上を獲得したり、上記の目的を達成するためには次の行程があります。

利益向上・接客に新鮮さを求めるために

  • ぐちこ店における、お客様のファンを獲得する必要。
  • 1見さんも、どんなお客様にも常連客となっていただく理由が必要。

最後に、魔法の言葉を使うと上記の目的が達成する架け橋となります。

魔法の言葉”ありがとうございます”の効果

お客様のファン・常連客の獲得には、

接客中にできることとして、お客様とスタッフとの距離感を埋めるようにします。

”かしこまりました”だけの返答だと、マニュアル感が出てしまい、これこそ AIロボットが店員さんをしているのと何ら大差ありません。

ですが、”ありがとうございます”が返答としてマニュアル化されてないところを、使い、お客様との距離を縮め、その後の会話に展開を生むようなアクションを出します。

接客中は、基本用語と一緒に自分の言葉を使う

お客様は、商品と一緒に、お店の空間・雰囲気も楽しんでるかもしれません。

マニュアルだけに縛られて、カタコトの言葉や、堅い接客よりも、

自らの言葉を使った方が、人間味が感じられて、接客が単調でなく、いつでも新鮮に感じさせることができるようになります。

AIロボットには、人件費がかからない大きなメリットはありますが、その場その場の会話は、日本人であれば、気を配り、言葉も選んで、対応するやり方だと両者が納得する接客が出来上がります。

言葉には言霊が乗る

”ありがとうございます”は主に感謝を伝える力があります。

また、何かトラブルが起きて、お客様にご迷惑がかかった時には、”申し訳ございません”と謝罪を気持ちを込めて言う必要があります。

単純に、自分の言葉を使うだけでなく、気持ち(言霊)を乗せて、会話をすることで、より新鮮であったり、🤭、お客様に思いが伝わりやすくなります。

まとめ

今回は”ありがとうございます”を接客中に挟むトーク術を伝えましたが、特に、自店のスタッフさんに強要は一切しておりません。結局は、ぐちこ流であり、各々の接客用語が、おかしくなければ問題ありません。

ですが、接客がうまくて、お客様から質問やオススメを聞かれるようなスタッフさんほど、会話を楽しんだり、言葉の意味をしっかり理解して会話してる姿が客観的にはっきりとみられます。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、新人店長や、入社して間もない時に顔合わせする初対面の人との距離の縮め方です。

ぐちこも店長就任時、アルバイトさんとの距離の縮め方に悪戦苦闘してました。

でも、めちゃくちゃ気にしてかかる事はありません。

大事なのはコミュニケーションです。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)