アルバイトさんとの距離を縮める4つの方法|距離感の大事さ

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

ぐちこ店に出勤して、アルバイトさんとシフトで被ったとき、”どんな会話しようかな〜”と、店長側もやはり気にしています。😳

特に、閑散期に入った時のお店が静かで、かすかに有線のBGMが聴こえてる時は、話題をどうしようかで頭がいっぱいになります。。。もちろん、お仕事なので、手は動かした状態で(笑)

ブログや筋トレと同じように、仕事が一緒になった人とのコミュニケーションの積み重ねは、今後の店舗の売上やお店の雰囲気に影響をもたらします。

今回は、ぐちこが新人店長になった時・店長では無いけど、アルバイトさんの指導をする社員としてお店に入った時の経験を踏まえて、スタッフさんとの距離感の縮め方をご紹介します。

アルバイトさんと店長の間にある壁(前提)

店長がアルバイトさんと仲良くなっても、決してお店での契約をしている状態で、”友達”関係になることは、できません。

前提として、店長とバイトさんとの間には、必ず目に見えない”壁”が存在しています。

例えば、シフト作成やバイト採用は主に店長が行うことが多く、店長の判断で、たくさんシフトに入ったり・バイトに採用されるかが左右されます。

言い方を換えると、店長に好かれたり気に入られるほど融通がきくと、スタッフさんからしたら考えるのが自然です。実際に、スタッフさんに対しての差別はしなくても、いい働きをするスタッフさんにお店を任せようとするのがリアルです。

つまり、”店長がいるから(同じ場所に)、接客をいつもよりもしっかりしよう!”とスタッフさんが考えるのは、別に不思議なことではありません。

 

アルバイトさんとぶっちゃけトークは全然しますが、お店での雇用契約を結んでいることや、店長に気に入られるように行動することは、店長からしたら、バレバレなので、スタッフさんと近すぎる距離感になることはなかなかありえません。(ぐちこみたいに、店長らしく無い店長も存在しますが、やはり、友達みたいな存在が最終的な距離感の最大と感じます。)

スタッフさんと友達関係を作ると、居場所が無くなる可能性

スタッフさんと仲良くなりすぎて、友達になることは決して悪いとは思いません。

ですが、お店の今後を変えてしまうような最悪の可能性を秘めています。

お仕事のことやプライベートの事まで、なんでも相談できる間柄になると(壁にヒビを入れると)、

店長に対して、敬語ではなくタメ口で話すスタッフさんを他のスタッフさんが見て、どう反応するかによりますが、ーーー

経験上、社員(店長)として店舗に入ったばかりの私と、既存のスタッフさんを比べると、店舗で培ったコミュニティの差で、もしスタッフさんがタメ口で店長に話しかけるケースは、他のスタッフさんからしたら、店長よりもタメ口で話せるスタッフさんの方が信用でき、店長の意見よりもスタッフさんの意見を採用してしまったら、店長のお店での立場は無くなってしまいます。かなり孤立感を味わう結果でしょう。

20代や10代の店長さんほど、スタッフさんから舐められる事は世の中たくさんあります。

若い店長さんの方が学生さんたちと年齢が近く、喋りやすい反面、舐められたら、店長としてお店での居場所を失い、退職したいと考える方が多いのも現実にあります。

適度な距離感が大事

ギリギリ友達関係まで近い距離感だと、店長に対してスタッフさんも話しやすく、店長も威厳を保って生き生きとお仕事ができます。

では、長くなりましたが、距離感の縮め方を紹介します。

アルバイトさんとの距離感の縮め方4つ

ぐちこが、店舗に就任したばかりの経験を踏まえて、お伝えします。

やはり、初対面だと、お互いに牽制しあって、🤭、自分自身を相手にいい人に見られるように構えることが多いです。

  1. コミュニケーションはゆっくりと。→いきなり話しかけすぎても煙たがられますし、案外今時な方ほど、アルバイトを上司との関係が理由で退職して、次のアルバイトをすぐ探す方が多いです。スタッフさんに長くお店で働いて欲しいなら、ゆっくりとコミュニケーションをとっていくのがベストです。とはいえ、バイトさんは、シフトに入ったらお店に来るので、週1・2ぐらいのスタッフさんは顔合わせがなかなか出来なくて、コミュニケーションに焦りが出ることもしばしばありました。
  2. 仕事で小さなミスをしてリアクションする。→お仕事上でかぶる人とは、飲食店なら、業務的な会話をすることは自然なので、挙動不審な変な人認定をされたら、話しかけてくれなくなります。逆にリアクションが薄く、印象が硬いと同じく話しかけにくいオーラを出してしまいます。完璧人間にならず、ミスをしたら反応し、しっかりと対処できる姿を見せることが小さな積み重ねとなります。
  3. バイトさんをあだ名で呼ぶ。→自分より年齢が上なスタッフさんに対しては○○さんで問題ないです。ただ学生さんや年齢が近い人に対して○○さん付けをして呼ぶと、さすがに距離感をすごく感じます。仕事に集中して何も会話せずに帰りたいなら問題ありませんが、飲食店では会話が重要です。シフトは大概短くても3時間以上はシフトをかぶるはずなので、自分から距離感を縮めて、話しかけやすい雰囲気づくりも大切です。注意点として、嫌がるあだ名は絶対にやめましょう。
  4. 仕事熱心に。→(少し距離感の話からずれますが)たとえ仕事を店長が頑張っても、ついてこない・なかなか指示を聞いてくれない・仕事をサボる方がいたら、言い方悪いですが、見切りをつけましょう。結局は、店長のお店です。店長のやり方に対して、お店に残ってくださるスタッフさんは、店長と同じ思いで働いてくださる方だけが残りやすいです。面接も、自分が納得するかたを選ぶようにします。

どうしても、毎日同じスタッフさんと顔を合わせることはほとんど不可能なはずなので、仲良くなろうと焦りを最初は感じますが、コミュニケーションは千里の道も1里からです。楽しい職場への道のりは、険しいです。(ぐちこは2年かかりました。)

まとめ

ぐちこの場合だと、飲食店で働く店長さんにとって、お店はお家です。生活時間は自宅よりお店の方が長いです。

そして、スタッフさんは家族と同じような存在となります。

両者に対していい職場にできるよう、1日1日コミュニケーションを大事にすることが大切です。スタッフさんに対してみんな平等に差別をすることなく、距離感を保って働くことが毎日の課題です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、バイトさんの職業構成についてです。

学生さん・主婦さん・フリーターさん・社会人さん、面接時に気にするようになったことも踏まえてお伝えします。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)