店長心理『LINEグループは入りません』|便利なLINEの欠点

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

当たり前のように、現代における連絡手段の1つとして君臨している『LINE』。

LINEができる前までは、メールや電話といったアナログと称される連絡手段が当たり前。

飲食店(職場)においても『LINE』を使えば、すぐに相手が既読になったか判断でき、メールだといちいちアップデートをして送受信をしないと、メールが届くまでに数分のロスになり、ぐちこも社長と普通にLINEで連絡を取ったりします。

『LINE』には、1つのグループを作成して、招集をかけたらあるメンバー内でしかやり取りが出来ない『LINEグループを作成できることは皆さんご存知でしょうが、

ぐちこてんちょ〜はぐちこ店における『LINEグループ』を作成した本人にもかかわらずすぐに退出してアルバイトさんだけのグループを作成しました。

なぜ故意にグループから抜けたのか、今回は、『LINEグループ』の便利だけど、店舗の運営には向かない1面をご紹介します。*あくまで、ぐちこ意見です。店長さんでグループに入ったまま、お仕事されてる方も当然いらっしゃいます。

『LINEグループ』退出の理由

グループを退出した理由4つあげます。

  1. スタッフさん同士の中に、店長がいると、かしこまるスタッフさんが出来てしまう
  2. LINEの便利機能だけど、既読スルーが元で、トラブルの種に。
  3. 業務連絡はメールで。
  4. アルバイトさんの中で、権力が強いスタッフさんの存在

❶店長の前だと、かしこまるスタッフさん

たとえLINEグループ内のチャット欄でなくとも、店舗に出勤して、

店長がいるときは接客を本気で魅せる!。。。。けれども、

店長がいなければ、接客中に手を抜いて雑な接客になる。

なんてスタッフさんは普通にいらっしゃいます。

シフトじゃないのに、急に店長が出勤したら、とっさに営業モードにきり変わるスタッフさんは見てて面白いです。(絶対、2度とないようにするか、辞めさせます!🙃)

なら、店長は毎日毎時間お店にいればいいじゃんっ!😆  ”いや、無理無理”(笑)毎日、店内が無人になった瞬間、大声出します。(ストレス解放!)

チャット欄で、店長がいると、言葉遣いも気にしたりと、スタッフさん同士ならお喋りなのに、店長がいるだけで無口になってダンマリされたら、グループを作った意味がなくなります。

❷既読スルーは、トラブルの種

一瞬LINEのトーク画面を見るだけで、既読がつく機能は、”○○ちゃん見てくれた!”と送信した側は感じても、もし、返信が来ないまま既読だけがついていた場合、

”無視??!!”

”誰か他の人の意見を聞いてから、なんて返信打つのか決めかねてるのかな?”

と、送信した人は、想像力豊かな人ほど、ありとあらゆる理由を模索します。

大好きなスタッフさんやったら返信くるまでワクワク苦手なスタッフさんなら”うわ〜〜〜まだ来ない、何考えてんやろ〜〜”

これがリアル。

❸業務連絡はメール

LINEでの呟きは、どんどんどんどんと、送ったメッセージは上の方に溜まっていき、スクロールをササッとしないと確認が出来ません。大事な情報ほど、スクショでもしないと、スタッフさん達から”かしこまりました!!”なんて簡易なメッセージで埋め尽くされたらめんど臭いったらありゃしない。

そのぶん、メールであれば、広告サイトに登録をたくさんしていない限り、下に埋め尽くされるようなことは滅多にありません。

❹お局さんは強いぜ!

いつも感謝を忘れてはならないスタッフさんの存在。

どんなに仕事が出来ないスタッフさんであれ、”ぐちこ店で働いてくれてる!”と感謝を忘れてはいけない。

その中、1人は店長の右腕(ぐちこてんちょ〜の場合、ぐちこが下僕)として他のスタッフさんをまとめてくださるスタッフさんがいます。

ほんまに感謝してます、ほんまです。😭

ぐちこがLINEグループにいたら、そのお方の意見を間違っていない限り、尊重したいので、小心者のぐちこにとって、ただただやり方を決められるので、単純にぐちこはメンタルが持ちません。いや、悪い意味じゃないです!はい!😇

まとめ

大概、LINEグループで呟いたり、先導を切って喋り出す方は、お仕事ができる方です。

ぐちこは尊敬・感謝しまくりですが(他のスタッフさんにとってはぐちこよりも逆らえない存在なので)、ぐちこに代わって、物事を決めてくださります。ぐちこはだらしないので😂

 

そもそも、LINEだと相手の表情が見えない点、言いたい伝えたいことがしっかりと伝わらないのが最大の欠点ですね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

次回は、店長がアルバイトさんを好きになることってあるの?❤️です。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)