面接時のポイント|採用担当者からみて

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

数人のスタッフさんから、お出かけした時のお土産をいただいて上機嫌のぐちこですw

いつも迷惑かけまくり店長なので、申し訳ないのと、ありがたさでいっぱいです。

さてさて、アルバイトをされたことのある方は経験済みだと思いますが、

面接!

この採用されるか不採用とされるかの大事なタスクです。

身なりを整えて、聞かれるかもしれない質問の答えをあらかじめ考えておく

自分がどうしてもそのお店に採用して欲しかったら、

仮面をかぶってでも良い子ぶるかもしれませんねw

ですが、採用担当者が選ぶ基準は、企業理念も絡むケースもありますが、

人対人の話し合いは、印象や担当者の考えが結果を左右します。

 

悪い印象となるモノ

基準となるものは、例えば、

態度・話し方(言葉遣い)・表情・挨拶・身だしなみ・目線・・・・・・

その場しのぎの良い子さんぶりは、案外、すぐバレます。

少し脱線しますが、人の行動は、習慣から成り立ちます。

いつも髪の毛のセットを気にする方であれば、面接時に髪の毛を触る動作を何回かするかもしれません。

面接にかける時間は長くはありません。ぐちこは、だいたい10分(店長就任時は、

❶時間以上話していました。)今でも、そのスタッフさんからは”時間長すぎ〜”といじられてます。w

少ない時間で、応募者が、自店で働いてほしい方なのか、判断するのです。

本題戻ります。

思いつくBAD POINT は、簡単なところだと2つ。(GOOD POINTの逆で見てもらうと助かります)

  1. まずは、服装。スーツと私服はどちらでも問題ないのですが、おしゃれな格好であれ、服装が奇抜な方は、印象が悪いです。応募者さんの素(す)が見られる反面、面接は、ぐちこなら清潔感のある格好で来て欲しいと願います。服装で性格も案外イメージしやすいものです。どんなことでも判断基準となりえます。
  2. 話し方の癖。コアですが、具体例を挙げると、、、”ゴールデンウィークのシフトは厳しいですか?””難しいです””繁忙期なのでシフト協力が大事なんです””じゃあ・・・・・・”  この”じゃあ”です。w  最初から大丈夫なら大丈夫もしくは出来ればこの期間は〜の理由でと、はっきりとした事情を話して下さらないと、採用後に、面接時に話していた約束と全然違うシフト提出されるかもと、不安でしょうがありません。

この子、最高って思えるPOINT

❶つ、ぐちこが採用した方で外してないPOINTがあります!

目を見れる(笑顔)です。

すでに3年を通して何10人の面接をしてきましたが、しっかりと目を見てお話ができるスタッフさんは、

どんな質問も自分の考えを正確に伝えようという印象を受けやすいです。

人の目を見るって習慣として出来ないとなかなかに難しいことです。

接客業ではさまざなまお客様、当然、他のスタッフさん、店長さんとのコミュニケーションが多いです。

一緒に働く立場としては、目をみての会話があると、一生懸命なんだなと、ぐちこもモチベーションが

上がります。スタッフさんとの連携も捗ることが多いです。お店の印象も良くなります。

 

採用か不採用の、最終的な決め手は?

少ない時間での面接。やはり応募者さんも緊張されるのが自然です。

ぐちこが採用するかどうかの最終的な決め手は、

一緒にお店で楽しくやっていけるか直感

です!

十人十色というぐらいです。接客のアルバイト経験者であったり、掛け持ちをしている方であったり。。

どんだけ面接に時間をかけても生産性が悪いだけです。

悩むときもあります。

結局は、お店に必要なのかどうかです。

では自店に求めるものをベースに、直感で決めるのみです。

ぐちこは、一緒に楽しく働く、そして、このお店で仕事経験できてよかったと思えるお仕事を、

提供したいと考えています。

注意点もあります。面接時でう〜んと悩む子が、採用してから、思ってた以上に、

成長することもあります。

自分だけで悩むなら上司の意見を聞くこともありです。

最高なスタッフさんと最高のお店、作りたいと、店長さんなら思うでしょう。

まとめ

面接は、ゲームのガチャを回していいキャラが出たり、持ってるキャラが被ったりみたいな、

運といっても間違い無いと思います。

決して、行きたい場所に受からなくても、嘆くこともありません。

何が足りなかったのか、反省することもプラスです。

あくまで、ぐちこの見解なので、参考程度にお願いします。

ちなみに、今のスタッフさんたちは最高すぎます!あざす!!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回は、ぐちこの店長なりたての時のお話です。

ぐちこが、ぐちこてんちょ〜に進化します。w

ほな Seize the day!(今を生きよう!)