店員に返事が出来ない大人|わがままな人は接客で変える

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

お客様 ”これとこれと、これにこれ・・・・これ。(子どもが泣く)アーモ〜うっさいなぁ〜”😡

店員 ”申し訳ございません。こちらと、こちらと、もう一つどちらでしょうか?”

お客様 ”・・・・・・・・・”

店員 ”あの〜お客様?”

お客様 ”あぁ!言ったやんけ!早くして!!(子ども登場)あ〜も〜!!”

こんな現場、見たり、経験された方いらっしゃると思います。

お子さんに気を取られた部分もありますが、

かなり理不尽な親御さんです。🤬

まるで、店員さんのことをナメくさってるかの如く、客自身でテキトウなことを言ったのを自覚してるのに、我をそのまま突き通して、お子さんへの怒りを店員にまで向ける、極悪クレーマーです。

 

店員さんお客様に舐められる過程をどのようにして、予防し、

お客様が店員さんに紳士に会話をさせるように仕向ける方法をご紹介します。

今日でわがままな客とはおさらばです!!!!

嫌〜〜〜〜なお客様の特徴😂

食事を召し上がってるお客様や、商品を持ち帰りしてお家からTELでクレームをおっしゃるお客様の全てが理不尽クレーマーばかりではありません。

*クレームは、お客様からの贈り物。クレームをいただくことで、お店の改善点がお客様視点で教えていただける。なんでも、悪いように考えてはいけません。🎀

  1. キャンペーンのルールをお客様よがりな、いい方向へと解釈して、それを店員に強要する客。
  2. ちょっとの問題で、すぐクレーム。ストレス発散のため、オーバーに文句を言いつける。

理不尽な客は文句を言いたいだけ

負のルーチン

⇨客が文句を言う⇨対応した店員に対し言いたい放題

⇨トラブル解決のため、店長登場!

⇨*ここで満足する客もいる(解決)

⇨店長にも文句を言い、謝罪の気持ちを形で表せさせる

⇨非常最悪のおバカ

一連のルーチンです。😅

 

アルバイトさんがクレームを頂いた時点で、万が一、謝罪・解決させようと必死になると、お客様も意固地になります。2重クレームに発展するケースです。

たとえ、お店に非が無くとも、自我を抑えて、謝罪の意を表し、

1番は気にしないことです。

ストレス発散の捌け口に使われるケースは、そんなにレアじゃないです。

お客様を紳士にさせる接客術

”1日に何十人ていうお客を相手するのに、ほとんどのお客が納得してくれる接客なんて出来ない!”

🙂

本当にそうでしょうか?

いつもの接客、単調で、研修時に学んだマニュアルをそのまま実行したり、尊敬する先輩のやり方をだだ真似している、

じゃ、そのうち理不尽クレーマーは発生しますよ🤬

解決法として、

”目の前のお客様が何をなうで求めているのか意識する

もちろん接客の最初から、同じトーンで”いらっしゃいませ。ご注文お願いします。はい。はい。”とロボットになるのは、ただのマニュアルロボットです。🤖早く人間になりましょう。

❶声は、ハキハキ。柔らかく物腰がしっかりとした口調で接客では無く、語りかけます。

❷お客様の注文を遮らず、タイミングよく、注文内容を繰り返します。ゆっくり丁寧に。トーンも変えて。

❸オーラで、『じゃんじゃん質問OK!フレンドリーに接してくダセェ、ぜんぜん好きなものだけお買い求めくダセェ。』といった、お客様に仕えてる店員させていただいてますって気持ちで。ニュアンスは難しいですが、お客様の少しの動きにも反応して、気を配れる店員ってことをアピールします。

 

最初から、マニュアル通りなロボット対応は、お店での目的がバラバラなお客様を対応するには、今ひとつです。何を求めているのか、すぐ対応できる意思を接客中の体の動きや表情で表せれたら、お客様もミラー効果で、丁寧な注文を心がけてくださいます。

まとめ

気が利く店員さんは、お客様の集団グループからの評判がいいです。💫

”次の方、次のお客さん・・・”と、接客を1連の動きにしてしまっては、常連客はつきにくいです。

なんでも頑張って対応させていただきます、と真摯な気持ちで向き合ったら、お客様も紳士なお客様へと変貌し、中には、使った机や椅子をお客様自身で掃除して帰られる方もいらっしゃいます。

人件費は無駄にしないように。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。☺️

次回は、テレビで自店系列のお店特集が出たら、お店の状況は。です。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)