商品が売れちゃう『雑談』(初来店時)|売れない『雑談』は本末転倒?

お疲れさまです!ぐちこてんちょ〜です!

皆さんがいつも身につけている服は、ショップ(店頭)で購入されていますか?👕

ぐちこは、お気に入りのブランドショップに行くと、店員さんによく話しかけられて、上手いこと載せられ買わされ、を繰り返しています。😑

飲食店においても、店員さんから話しかけられたり、例としてあげるなら、ぐちこ店も、商品を購入される時は、必ず接客が必要なので、お客様から注文を聞かないと商品購入に行き着けません。

今回は、初めてのお店で、商品を購入する時、店員さんの話術によって、財布の中が小銭だらけになっちゃうお話をご紹介します。😑 ジャラジャラ

売れるための『雑談』(初来店)

雑談とは、とりとめの無いテーマを特に気にせずに会話をすること、を言いますが、

接客中にこの『雑談』をうまく活用すると、棚から商品が無くなる事も可能です。

 

”一方的に商品のいいところをお勧めする雑談”

”お客様のニーズを引き出す役割を持つ雑談”

この両者は真逆の効果をもたらします。

今回でいう、初来店のお客様に対して、

商品が売れちゃう雑談は、後者の”お客様のニーズを引き出す雑談”を言います

まずは前者の悪い例をご紹介します。(あくまでぐちこ意見です)

一方的に話しまくる雑談(悪い例)

2つの解説例を挙げます。

❶晴れた日で平日なのに、お店が賑わっていました。すると、

ある店員さんがお客様にこう聞きました。

店員 ”あれ〜今日は何か特別なイベントがあったのですか?”

お客様 ”運動会があって、みんなクタクタでお店に吸い寄せられました”

店員 ”ありがとうございます〜💦。あれ。お子さん元気なさそう?”

お客様 ”実は、かけっこで好きな子にいいところ見せようと、イキったものの、こけて、ビリになったんです😥”

店員 ”え〜、どこ擦りむいちゃったの〜?痛いの痛いの飛んでけ〜”

。。。。。。話はどんどん逸れて、世間話にまで突入。

他のお客様がご来店され、そそくさと注文されたのは、

人気と書かれた商品、または、特別高価では無い商品。

もちろん、お客様との会話を楽しんで、お客様からファンを獲得できたのは大きいです。

ですが、このままだと、あの店員さん面白い人・気さくな人イメージで終了します。

あまり売上に対してぐちこ自身、めちゃくちゃ売上上げるぞ〜という店長では無い(どちらかというと楽しんでほしい)ので、ぐちこ店ではいい例になりますが、

目的が、初めてのお客様に商品を進める場合、お客様がどんな味が好きなのか、今日はどんな気分だからこの味がお勧めだとか、をお話の間を使い、タイミングよく商品の話に軌道修正したら、お客様のニーズに応えることができ、”この店員さんなら任せられる”と商品ならこの人と印象付けることができます。

 

❷お客様がご来店され、店員自身から話しかけるのは、ぐちこ店では徹底しており、

季節限定の商品で、自分のお気に入りをお客様に説明することは決して悪いことではありません。

ですが、自分のお勧めを伝えたところで、お客様に響かなければ、

ただの、私、商品に詳しいですよアピールをしているに過ぎません。👍

あくまで商品を購入されるのは、スタッフさんではなく、お客様です。

もちろん、店員さんのファンで、店員さんがお勧めするなら間違いないとお客様を誘導できるなら、話は変わりますが、初めてご来店されるお客様を相手にした場合、お店と商品の説明は良くても、押し売りはダメです。

お客様のニーズを引き出す『雑談』(初来店・成功例)

お客様に、今月の私のお勧めを紹介し終わったところで、お客様は悩まれます。

店員さんの話術が魅力的で、すぐさま”それください!”となれば、良しですが、

万人同じ味が好きなことはあり得ません。💦

お客様から、”さっぱりとしたものがいいわ”と一声かけられたなら、しめたもの、

お客様の要望が聞けた訳なので、それに合った商品を紹介します。

店員さんは、お店の顔でもあり、商品のプロです。

お客様のニーズに沿った商品を説明できたら、どんなくだらない雑談を挟んでも問題ありません。(加減あり😥)

この店員さんに対してのお客様の印象は、

”優しくて感じが良い人(商品に詳しい)

次回ご来店された時に同じ店員さんに当たると、この店員さんなら私の好みを理解して、ぴったりで後悔しない物を教えてもらえると、お客様に安心感を与えられます。

一旦まとめると、

お客様は、店員さんの話術によって、買い物する物が変わります。

ぐちこ店において過去にあったこと(残念例)

ーーーーーぐちこてんちょ〜では無く、他のスタッフさんが接客に当たっていました。

そのときふと感じたのは、

”あのお客様、自分だったら、こう話しかけて、あっちの商品を検討してもらえたかも!”

単純にお客様から一方的に注文を受けるだけだと、店員さんに対しての関心も得られず、買い物も、もしかしたら、後から後悔するような買い物にしてしまう可能性が出てきます。

接客中の雑談は、どちらかが一方的になるのは危険で、両者が楽しく、そして、売上に貢献したいのであれば、話の途中で商品の話題を挟むことが効率的です。

最後に、

あまりお勧めはしませんが、もうすぐハロウィン・クリスマス🎄とイベントごとで忙しくなる飲食店さんもいらっしゃるかと思います。

最終奥義ぜったいに、不人気な商品が1つは売れちゃうトーク術はこちら、、、、、

実際の成功例なので、安心して読んでください。✨でも先に謝ります。ごめんなさい😥

”お願いです。。。今月中にこいつ無くさないと、私生きて、上司の顔見れないんです〜。。。助けください。。。!”

本当に物乞いの雑談は、効果てきめんです。あまり推奨できませんが、発注を頑張りすぎて、先を見通すと、上司の怖い顔が浮かんだ方は最終奥義お使いください。

 

まとめ

初来店のお客様には、聞き手だけに回ってもらうのは、吉本新喜劇ぐらいにしましょう。

雑談は、接客中における、お客様の購買意欲を左右する話術です。

商品<店員さん・お店の雰囲気

を大事にされてるお客様も増えています。

お客様にも喜んでいただき、スタッフさんたちにも働きやすい場所を作れるよう、お笑い道を突き進んでいきます。。。。。。。

冗談で、🤭

ですが、笑顔がなく、ただお客様からお勧めを聞かれて、適当に答えたら、すぐ印象はガタ落ちです。

お客様と楽しく雑談ができるスタッフさんを育てることも、売上向上に繋がります。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

😊

次回は、接客中の表情の大切さについてです。少し、筋肉を使う運動もあるので、小顔効果にもなります。

 

ほな Seize the day!(今を生きよう!)